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コンサルティング業務

P&Pコンサルティング(株)のサービス

経営計画作成業務

企業の発展のためには、現在の業績を把握しているだけでは十分とは言えません。現状から、未来の計画を立案し、実行した後にどうなるのか、更にどのような対策が取れるのか、すなわちPDCAサイクルを回すことが重要だと考えております。 そのため、経営計画作成ためのコンサルティングを行います。また、ご希望の場合はSWOT分析を用いて経営戦略の立案、アクションプランの作成も承ります。

マネジメントサイクルに沿った企業経営

企業の経営は、いかに成長を続けながら存続をしていくかです。それには、マネジのメントサイクルに沿った企業経営を行う必要があります。「計画」→「実→「実行」→「検証」→「対策」の流れに沿って毎月企業に訪問しサービスを行います。

売上高計画作成

市場市場(得意先)別、商品別での売上高計画作成から部門別業績管理の導入など、経営計画の策定とその運用を支援します 。

決算検討会

決算を迎える2~3ヶ月前に、当期の決算額についての検討を行います。

業績検討会

年四回、四半期ごとの業績検討会の実施を行います。自社の良い点、また問題となる点を発見し、その対策を練る場です。同業社(優良企業・黒字企業等)との比較検討ができます。

経営計画作成業務

P&Pコンサルティング(株)では、SWOT分析による現状分析から、戦略策定、アクションプランの策定をサポートし、バランススコアカードによる経営を行えるよう、コンサルティングを行っております。目標策定後も会計、税務面でもサポートすることができ、目標との差が生じていないか、目標を達成するにはどの部分を強化すればよいかを分かりやすく解説し、目標達成に向けて全面的にバックアップします。

SWOTマトリックス

SWOT分析からマトリックスを作成し、強み・弱み・機会・脅威をかけあわせ、内部環境・外部環境から最も効果的な戦略を策定することが出来ます。

戦略マップ

「戦略マップ」は、戦略を可視化することで、現場への戦略の浸透をスムーズにするコミュニケーションツールとして機能します。

アクションプラン

戦略マップ作成後アクションプランを作成します。アクションプランでは各項目達成のための行動計画を作成します。行動計画全てに目標の数値を設定します。目標を数値化することで、戦略目標を達成するために「何を」、「いつまでに」「どのように」するのかが明確になります。また、数値化された目標数値の達成度合いにより、給与の評価(目標管理)を行うことが出来ます。

格付けコンサルティング

企業の発展のためには、現在の業績を把握しているだけでは十分とは言えません。現状から、未来の計画を立案し、実行した後にどうなるのか、更にどのような対策が取れるのか、すなわちPDCAサイクルを回すことが重要だと考えております。 そのため、経営計画作成ためのコンサルティングを行います。また、ご希望の場合はSWOT分析を用いて経営戦略の立案、アクションプランの作成も承ります。

P&Pコンサルティング㈱では、Standard&Poor‘sとの連携により、企業の格付けを審査する、格付けコンサルティングを行っております。企業格付けが一般的にも浸透してきた昨今、金融機関からの評価の基準となるだけでなく、企業格付けが他社、顧客からの評価基準となりつつあります。私たちは現在の格付けをお伝えするだけでなく、会計の専門家の視点から、格付け評価アップのためのコンサルティングまで行います。

各種セミナーの開催

一般企業での業務が多様化し、様々な新たな業種が乱立している現在を勝ち残っていくには、ある特定の知識、技術だけでは十分ではありません。そのような中、P&Pコンサルティング㈱では、各種セミナーを開催しております。どなたでも受講できる一般開催セミナーから、企業、金融機関での個別セミナーまで、どのようなご要望にもお答えできます。

BSC経営についての対談

バランス・スコアカード経営について

大場バランス・スコア・カード経営(BSC経営)は中小企業にとって有効な手段なのでしょうか?
瀬戸口BSC経営はもともと米国コンサルテント会社KPMGが起源ですから、最初取り組むまでは私も日本の企業には向かないんじゃないか?と思っていました。しかも見た目は複雑に見えます。財務の視点・顧客の視点・業務プロセスの視点・人材と変革の視点などの言葉はピンときませんし・・・例えば経営理念が「お客様の繁栄が私達の喜びです」であったとします。朝礼でも毎朝唱和している。従業員の方も言葉では判っていても、具体的にどう動くのか?会社としてどうするのか・・・こんな状況をよく見かけませんか?
大場確かに、経営理念は良く行動の指針となるなどと言いますが、あまりにも抽象的な経営理念だと明確な事は判りにくいですよね
瀬戸口そこでBSC経営の「戦略マップ」を見ていただきたいんです。見た目は丸がいっぱいあるうえに、矢印がいっぱい書かれてて判りにくいんですが、よ~く見てみると、一番上に書いてある丸の項目(財務の視点)が、会社としてなにをしたいのかと言う事です。その矢印の一つを下にたどっていって下さい。「なぜ○○は達成できるの?」、「なぜなら△△だから」といった具合に、一番上から下まで全てがつながるんです。特に「顧客の視点」は、会社としてやりたい「財務の視点」に書いてある事をするとお客様にとってどんなメリットがあるの?がわかるよになっています。更に下の項目は業務プロセスと人材と変革の視点ですから、会社はどのような支援を内部でするかが書いてあるんです。勿論、「なぜ△△は達成できるの?」、「なぜなら□□だから」といった具合につながります。
大場視覚的には判りやすいという事は判りましたが、これを作るのはなかなか大変なのでは?
瀬戸口確かに、1人で作ると考えたら、不可能だと思いますし、仮に取り組むとしたら、まず、書籍を購入し、BSC経営とは何なのか?というところから勉強しなければならないので、挫折するか、何処かのコンサルティング会社にお願いするかだと思います。
大場では中小企業が、BSC経営を取り入れようと思ったらどうすればいいのですか?
瀬戸口まずはSWOT分析から行うことをお勧めします。これは意外と簡単に出来るし、BSC経営を行っている時でも半期、もしくは1年に1回は会社の外部環境と内部環境のたな卸しとして必ず行います。P&PコンサルティングではSWOT分析を無料で体験できる研修会を開催していますからそこにご参加頂くのが一番簡単だと思います。
大場以前私も参加させて頂いた研修でしょうか?
瀬戸口そうです。靴屋の例題をいくつかのグループに分かれてSWOT分析を行って頂く研修です。
大場靴屋さんがオーダーメイドのサービスを開始し、売上を伸ばす戦略を取るんですが、競合他社お出現に伴ってどうゆう戦略をとればいいのかを検討し、最後にその戦略を発表する研修ですね。
瀬戸口そうです。
大場あの研修で感じたのは、同じ問題なのにグループに別れて戦略を検討したら違う戦略が出てくるんですよね。会社の強み・弱み分析からいろんな考え方の違いが出てましたね。熟練した職人さんが居る事は競合他社と差別化できるから強みだと分析した人と、それが新しい技術革新の弊害とあると感じ弱みだと分析した人。強みと取るか弱みと取るかで戦略が全く反対になったりもしましたね。機会・脅威もどう捕らえるかでの考え方が違いました。
瀬戸口重要なことに気づかれましたね。SWOT分析は同じ物事でも捉え方や考え方で全く違う答えになります。例えば、「インターネットの普及」という外部環境の変化に「これから取り組んで営業や情報提供に活用しよう」と考えた人はこれを機会だと判断します。しかしながら現状は取り組んでいないからと危機感を感じれば当然脅威だと判断します。でも事前に社長から、「今後インターネットにうちの会社も取り組み活用していくぞ!」という方針が出ていれば社員は全員これを機会と答えます。ですから、社長は方針を明確に出していなければいけないと言うことです。逆転の発想をすれば、社員から新たな戦略が出ることを期待してSWOT分析を行うのであれば、なにも言ってないほうが良いわけです。
大場今の時代は環境変化の変化が目まぐるしいですから、外部環境に左右されやすい中小企業などは常に自分達の会社に関わるであろう時代の変化やニュースには気を配っていなければならないですね。そしてその事が自分の会社にどのような影響を及ぼすのかを確認するため、SWOT分析(機会・脅威、強み・弱みの分析とその戦略)は非常に有効的でありかつ、必要だと言う事ですね。そして社長さんはこの手法(SWOT分析)を理解し、最低でも半年に1度は現状の棚卸しとしてSWOT分析による戦略の見直しを行った方が良いと言う事ですね。
瀬戸口そうです。SWOT分析は複雑な分析手法ではないので、是非実践されることをお勧めします。
大場では、BSC経営の導入と言っても、目標を全て数値化する所まで行うのではなくSWOT分析からはじめ、可視化できる戦略マップまで実行するのでも経営手法の一つとして充分効果は出ると理解して良いのでしょうか?
瀬戸口そうです。そこがポイントなんです。BSC経営導入と言うと、皆さん最後までというか全部取り入れようとされるんですが、それが今まで中小企業にまでBSC経営が浸透しなかった大きな原因であると考えています。ですから我々P&Pコンサルティングでは、まず、入り口であるSWOT分析についての研修などは門戸を広くするため、無料で開催しています。
大場私も一度参加した研修ですね。SWOT分析は本当になじみやすいし簡単で効果のある分析手法だと感じました。是非参加されることを私からもお勧めします。今日はありがとうございました。